2001.08.06
401kレコードキーピングに関する業務提携について
〜401kレコードキーピングシステムと人事・給与計算・EBシステムをデータ連携〜
株式会社オービックビジネスコンサルタント
ソフトバンク・ファイナンス株式会社
ベネフィット・システムズ株式会社
株式会社オービックビジネスコンサルタント(本社:東京都新宿区、代表者:和田 成史、以下OBC)と、ソフトバンク・ファイナンス株式会社(本社:東京都港区、代表者:北尾 吉孝、以下SBF)および401k運営管理を行う予定のSBFグループ企業のベネフィット・システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表者:佐藤 宏和、以下ベネフィット・システムズ)は、401kレコードキーピング・ビジネスについて業務提携し、OBCの人事・給与計算システム「給与奉行21」およびエレクトロニックバンキングシステム「OFFICE
BANK21」と、ベネフィット・システムズが構築するレコードキーピングシステムとをデータ連携させたトータルシステムを提供していくことについて、合意いたしました。また、当提携関係をより一層強化するため、OBCはベネフィット・システムズに対して資本参加を行うことになっております。
今回の業務提携は、OBCが新たに開発する401k対応の業務用パッケージソフト(以下、401k対応給与奉行21)とOFFICE
BANK21、ベネフィット・システムズが構築する401kレコードキーピングシステムとをオンライン連携することにより、企業における従業員毎の月次掛金連絡や拠出金の振り込み、従業員データの登録・異動に伴う更新等、401kの導入に伴って企業に義務付けられる煩雑な事務処理を、一元的・効率的に管理できる利便性の高いトータルシステムを実現します。OBCとベネフィット・システムズは、確定拠出年金法が施行される10月より営業を開始し、企業における制度導入が本格化すると想定される2002年4月に向けて、システム提供の体制を整備していきます。
また、両社は「401k対応給与奉行21」をはじめとするソフトの販売において、ソフトバンク・グループのソフトバンク・コマース株式会社が持つ全国のソフト流通網などを通じ、この度のトータルシステムの拡販を図っていきます。 更に、当提携によるトータルシステムを「人事アウトソーシングサービス」の一環として、OBCのパッケージを既に利用している企業(約35万社)を含めた全国の企業に向けて幅広く提供していきます。
《ご参考》
【(株)オービックビジネスコンサルタントの概要】
所在地 :東京都新宿区西新宿2−1−1
代表者 :和田 成史
設立日 :昭和55年12月
資本金 :105億1,900万円
事業内容:ビジネスソフトウェア開発・販売
通信ネットワーク開発
企業コンサルタント業務
サプライ事業
【ソフトバンク・ファイナンス(株)の概要】
所在地 :東京都港区六本木1-6-1
代表者 :北尾 吉孝
設立日 :平成11年3月
資本金 :413億1,500万円
株主 :ソフトバンク株式会社 100%
事業内容:総合金融事業を統括する持株会社
【ベネフィット・システムズ(株)の概要】
所在地 :東京都港区六本木1-6-1
代表者 :佐藤 宏和
設立日 :平成13年3月
資本金 :10億円
株主 :ソフトバンク・インベストメント(株) 40%
ソフトバンク・ファイナンス(株) 30%
日本ユニシス(株) 20%
イー・トレード証券(株) 5%
モーニングスター(株) 5%
事業内容:確定拠出年金の運営管理、人事・福利厚生関連業務及びシステムアウトソーシング業務
本件に関するお問い合わせ
ベネフィット・システムズ株式会社 営業企画部【担当:平中】
電話:03-6229-0823 |