ベネフィット・システムズ  
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ニュースリリース


    2002.10.01

    「総合型」確定拠出年金運営管理業務の外部受託開始について

    ベネフィット・システムズ株式会社
    ソフトバンク・ファイナンスグループ企業であるベネフィット・システムズ株式会社(代表者:佐藤 宏和 本社:東京都港区)は、このたび一つの規約で複数の企業を包括する「総合型」企業年金規約「しんわ401K企業型年金規約」に係る運営管理業務を受託いたしました。
    同規約は代表事業主を株式会社新和コンサルティング(代表者:藤井 邦明 本社:福井市)とするいわゆる「総合型」確定拠出年金プランであり、9月30日付で近畿厚生局の承認を得ました。
     企業型確定拠出年金の導入を希望する中小企業は、この規約に参加することで制度導入に要する各種手続きが軽減され、簡便かつ低コストでの導入が可能となります。ベネフィット・システムズでは、既に本年7月1日より運営開始されている、ソフトバンクグループ企業を中心に59社で構成する「情報技術産業企業型年金規約」において「総合型」企業年金規約の運営管理業務の受託を開始しており、同様の方式を用いた運営管理業務の受託を本格的に展開してまいります。

     確定拠出年金制度は昨年10月からスタートし、既存年金制度からの移行を含め、導入の検討を行っている企業が多数ありますが、制度開始までの各種手続きや制度設計などを全て1企業が単独で外部委託した場合には大きなコスト負担が必要とされてしまいます。
     企業は「総合型」年金規約に加わることで、規約申請等の手続きが簡便になり、また、複数企業が一つの規約に包括されるため資産管理機関及び運営管理機関へ支払う手数料に関しても、単独で導入するケースよりもスケールメリットを得ることができます。同時に、高いコンサルティング能力と取引先ネットワークを有する企業を中心に独自のプランを個別組成することで、単なるパッケージサービスを越えた、きめ細かな導入・運営サポートが可能となっております。
     なお、既に「しんわ401K企業型年金規約」に参加する事業主として「日本ビジネススクール金沢」(金沢市)が確定しており、今後、北陸地方を中心に「10〜50名規模の会社をターゲットに3年間で100社程度の参加を見込む(藤井社長)」としています。また、商品提供機関・資産管理機関として住友生命、フィデリティ投信、あおぞら信託銀行など多くの金融機関が参加しており、今後も参加企業のニーズに合わせて中立的な立場からサービスメニューの拡充を図っていきます。

    本件に関するお問い合わせ
    ベネフィット・システムズ株式会社 営業企画部【担当:平中】
      電話:03-6229-0823
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