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ニュースリリース

2003.12.26
401k運営管理業務の受託と接続先金融機関の新規参加について
SBI ベネフィット・システムズ株式会社
ソフトバンク・ファイナンスグループ企業であるSBI ベネフィット・システムズ株式会社(代表者:佐藤 宏和 本社:東京都港区、以下SBI ベネフィット・システムズ)は、このたび、日本ユニシス株式会社(代表者:島田精一 本社:東京都江東区、以下日本ユニシス)が2004年4月からの導入を予定している確定拠出年金制度に係る運営管理業務を受託することになりました。
日本ユニシスにおける確定拠出年金制度導入と運営にあたっては、厚生年金基金の主幹事でもある三井アセット信託銀行が、他の企業年金制度と併せた全体の制度設計コンサルティングや社員への投資教育、資産管理業務などを担当し、SBI ベネフィット・システムズは、独自のレコードキーピングシステムを用いた記録関連運営管理業務及び運用関連運営管理業務を担当します。
また、三井アセット信託銀行のほか、中央三井信託銀行、日本トラスティ・サービス信託銀行、野村證券、富国生命が、SBI ベネフィット・システムズの新たな接続先商品提供機関・資産管理機関として参加する予定になっており、従来の接続先金融機関を含めて合計14社(※)の国内金融機関が商品提供・資産管理のためのシステム接続をSBI ベネフィット・システムズと行うことになります。
※接続先金融機関(五十音順、敬称略)あおぞら銀行、あおぞら信託銀行、イー・トレード証券、エル・ピー・エル日本証券、資産管理サービス信託銀行、住友生命、第一生命、中央三井信託銀行、日本トラスティ・サービス信託銀行、野村證券、富国生命、フィデリティ証券、みずほ信託銀行、三井アセット信託銀行
SBI ベネフィット・システムズが保有する、カスタマイズ可能な独自のレコードキーピングシステム「SBI benefitKeeper」は、加入者のわかり易さ等を重視して運用商品のラインナップを絞り込む「バンドル型」と複数の金融機関から運用商品を募る「アンバンドル型」、のどちらのスタイルにも対応可能な柔軟性・拡張性を持つ利便性の高いシステムです。「SBI benefitKeeper」は、金融機関を母体とする運営管理機関からの運営管理業務の「再委託」や、人事・福利厚生等、年金関連業務を行う企業を通じた総合型プラン運営の際のシステム基盤、或いは運営管理機関のレコードキーピングシステム構築基盤として活用するなど、確定拠出年金関連業界におけるインフラアウトソーシング基盤として様々な形態で利用することが可能となっております。
また、複数の企業とその従業員を単独の規約の下に一括して管理する「総合型」、「連合型」方式の制度運営に親和性の高いシステム構造となっているほか、Webベースの優れたインターフェース設計によって、企業の担当者・制度加入者・運営管理機関の三者に必要とされる作業をオンライン上でペーパーレスに処理することが可能となっており、カスタマイズ可能なその柔軟性・拡張性と併せて、同システムを用いて制度を運営する企業における事務負担を大きく抑制するシステムとなっております。
SBI ベネフィット・システムズは、今後も確定拠出年金制度を導入する企業・団体や確定拠出年金制度に関係する金融機関・運営管理機関その他の関連プレーヤーに対して、利便性向上やコストダウン、或いは新たな収益機会の創出等様々なメリットを提供すべく、引き続きシステムの改善やサービスメニューの拡充を図ってまいります。
本件に関するお問い合わせ
SBI ベネフィット・システムズ渇c業企画部 金子 :03-6229-0823 |
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