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レコードキーピング業務再委託
収益の確保と顧客グリップ

確定拠出年金ビジネスの最大の収益源である「運用商品」を提供することは、金融機関として同事業に参入することとほぼ同義語です。言い換えれば、運用商品を提供し顧客の長期的な資産形成の支援を行うことが即ち確定拠出年金事業を行うということになります。コストやリソースの制約から、他の金融機関に運用商品の提供を含めてアウトソースすることは、収益の確保だけでなく顧客の資産形成の支援からも離れることを意味します。
SBI ベネフィット・システムズのレコードキーピング業務再委託モデルでは、金融機関/運営管理機関として本来中核的な機能である商品選定・提示機能と商品提供機能に集中し、周辺の事務サポート機能をアウトソースする形となるため、顧客に運用商品を提供し長期的な資産形成を支援し続けることで、生涯にわたる顧客との接点を確保し続けることが可能となります。
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【アウトソース先の違いによる比較】
アウトソース先 |
システム
費用 |
自社コール
センター |
得られる
収益 |
顧客への
グリップ |
| SBI ベネフィット・システムズ |
小 |
不要 |
大 |
大 |
| 他の金融機関 |
小 |
不要 |
小 |
小 |
| 専業RK会社 |
大 |
必要/別途委託 |
大 |
大 |
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| 【SBI ベネフィット・システムズに委託する方式】
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【他の金融機関に委託する方式】 |
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