個人型確定拠出年金 第2号加入者の届出書の提出について

調査主旨

本調査は年次(毎年7月)で行っている調査です。

確定拠出年金制度は大きく分けて、「企業型」と「個人型」があります。
本調査にて確認をさせていただく対象は「個人型」についてとなります。

個人型確定拠出年金制度とは、個人の意思に基づく老後資金の準備のため国で認められた年金制度です。主催者は国民年金基金連合会であり、その実務は弊社および他運営管理機関に委託され運営が行われております。

個人型確定拠出年金では、法改正により平成29年1月から日本国内の居住者で公的年金に加入をしている方は掛金の積み立てが出来るとなりましたが、第2号被保険者(厚生年金被保険者、いわゆるサラリーマン)の場合、以下に該当する方は掛金を積み立てることができません。

・企業型確定拠出年金に加入をしている、または企業型確定拠出年金の加入者の資格を有している
・企業型確定拠出年金の規約において、個人型の同時加入を認めていない

企業の年金制度および加入者の個人型加入資格の有無につきましては、前年の調査から変更になっているかどうかは国民年金基金連合会および運営管理機関では把握ができません。
そのため、上記条件の方がいらっしゃるかどうかを調査するのが主旨となっております。

※お送りしました「第2号加入者の届出書(事業主取りまとめ)兼第2号加入者に係る事業主の証明書」の問4について、厚生年金以外の企業年金制度等を実施されている事業所様で、個人型年金の加入者様がそれ加入されている場合にのみ、欄Bの該当のコードを塗りつぶしていただく必要があります。
厚生年金以外の企業年金制度を実施していない事業所様は、欄Bの塗りつぶしはしていただく必要はございません
ので、既に欄Bを塗りつぶしなしでご返送いただいている場合はそのまま受付させていただております。(企業年金制度を実施していても、個人型年金の加入者様がそれに加入していない場合も同様となります。)
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